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2008年12月21日

【第74号】トラックバック

今回は、トラックバックについて説明します。

たいていは、記事の一番最後にあります。

なければ、トラックバックを拒否しているということでしょうね。

「トラックバック」とは、通常、自分のホームページでリンクを作るときは、

自分のページから相手のページへとリンクが張られます。

これとは逆の方向、つまり相手のページから自分のページへの

リンクを作ってしまうのが、トラックバックのはたらきです。

たとえばAさんが、Bさんのホームページにある「犬の話」を読んで、

自分も犬の話を書くときのことを考えましょう。

このとき、AさんはBさんのホームページにリンクを張って、

「Bさんのページで犬の話を読んだんだけど、

そういえばうちの犬もね……」というような記事を書きます。

このとき、AさんやAさんのブログの読者は、

A、Bさんの両方のブログを読み比べることができます。

でもBさんやBさんのブログの読者は、Aさんのブログの

存在を知ることができず、Aさんのブログを読めません。

これは、ちょっともったいないことです。

こんなときに活躍するのがトラックバックです。

AさんがBさんのブログに対してトラックバックを送ると、

BさんのブログからAさんのブログに対してのリンクが作られ、

BさんやBさんのブログの読者は、Aさんのブログを知ることができます。

こうすることで、Bさん側からAさんのブログが読めるようになり、

ブログを通じたコミュニケーションが活発になっていきます。

トラックバックとはこのように、従来の「ホームページ」とは違って、

双方向のコミュニケーションを起こしやすくするための仕組みです。

良い仕組みのように思えますが、やはりマナーはあります。
「トラックバックのマナー」

■ 関係ない記事でトラックバックしない

これはもう当然ですね。

トラックバックの本来の用途から外れていますし、トラックバック先の

相手にまず間違いなく不快感を与えます。

これはトラックバックを削除されても文句は言えません。

■ トラックバックしたときは必ず自分の記事に相手の記事へ

のリンクをはる

トラックバックした記事の内容に関連性があったとしても、

一方的にトラックバックだけして、こちらの記事に相手の記事へ

の言及がない、リンクがはってない場合は、やはりアクセス誘導が

目的と思われてしまう可能性があります。

心の広いブログ運営者の方ならリンクの削除もせず、

大目に見てくれるかもしれませんが、

内心は不快に思っていることもあるはずです。

特にこのマナー違反はブログ初心者はやってしまいがちなので、

十分に気をつけましょう。

とにかくトラックバックしたときは、相手の記事へのリンクをはる。

これだけやっておけば、とりあえず「トラックバックスパム」と認識される

ことはほとんどなくなるはずです。

とにかく相手に不快感を与えないこと。

これに尽きます。

人間関係と同じですが、「自分がされてイヤなことは相手にもしない」

ということです。
posted by ぷーにゃん at 03:28| Comment(0) | トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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