ブログパーツUL5
〜初心者のための情報発信〜
賞金ゲット!誰でもロト!open Loto
★人気ブログランキングをクリックありがとうございます!★
★相互リンク募集中!メッセージよりご連絡ください★

2009年04月25日

【第165号】FXの心得B

あなたが初心者なら、まだ、FXは始めないでください。初心者の皆さんにはやっておいてもらいたいこともあります。ここでは、初歩のテクニックやチャートの見方などを解説するつもりはありません。ですから、そういうところは本屋さんでFX入門書を買って勉強しておいてください。
さて、ここからは実際の資金管理ついて、考えていきましょう。
まず、何年後に何倍になっていればいいのですか? 2とおりの考え方があります。目標を決めて、手堅く10年で2倍でもいいし、1年で5倍でもいいのです。また、1ヶ月で10%増やしたいとか、1週間で5%増やしたいとかでもいいのです。どちらから考えても答えは同じになります。要は、目標リターンによって、とるべきリスクが変わるだけです。あなたの必要なリターンを具体的にイメージしてください。次に、そのリターンを得るための年間リターンを計算してください。そして12で割って、月間リターンを計算してください。計算された数字を眺めてみてください。数字によっては、単利でいいのか、足りないから再投資して複利でいくのか見えてきませんか。しかし、初心者は足りないからといって再投資をしないでください。FXをする資金は、必ず余剰金で行ってください。それがなくなれば、潔く市場から撤退してください。そして、また、余剰金が貯まった時戻ってくるようにしてください。それができなければ、FXは参加されないことをお勧めします。パチンコと同じです。パチンコよりテラ銭は安いですが、生活費等にまで手をつけてするようなものではありません。そんな時は、尋常な精神状態じゃないので余計に負けるだけです。プロの世界でも年利20%を上げつづけることができれば、優秀なトレーダーだといわれています。それは、相場が騰がるにせよ、下がるにせよ、リスク管理がきっちりできているからです。
巷に氾濫する情報商材にある月200%とはどんな世界なのでしょう。ある月、ある年はトレンドにのってうまくトレードできれば可能でしょうが、継続することは極めて困難です。FXはそんな甘いギャンブルじゃありません。できるのは、一握りの類まれなる才能の持ち主と夢の世界の住人だけです。
では具体例としてプロ並みのキリのいい年利24%で考えてみましょう。
月利にすると単利2%で、OK。
資金5万円スタートとすると、毎月1000円だけ勝ち続ければいいのです。単利でも、5年後には2.2倍の11万円になります。

仮にUSD/JPYでレバレッジ100倍の業者で行ったとすれば、
$50000の投資で、現時点では証拠金は¥54000、ロスカット率50%としても、20円程度の円高までは耐えられるます。しかし、現在の急激な相場の変化をみているとロスカット率50%も危うい状態です。ロスカットされれば資金が半減してしまいます。
そのため、自分で耐えられる損失額を出しておく必要があります。そしてそれを担保する「逆指値注文」というものがあります。50000円あれば、8lot買えますが、初心者の場合は、レバレッジをできるだけ抑えて1lotでいいでしょう。8lot買えば、儲かった時は大きいですが、相場には波があるので、すぐに自動ロスカットされる可能性が高いでしょう。それが初心者がよく陥る損失を出す原因の一つです。例えば、90円00銭で1lot買えば、スプレッドが10銭として89円90銭(-100円)から始まります。損失額を3000円に抑えたければ、「逆指値注文」を89円70銭で発注しておけば、それ以上損失が膨らむことはありません。本来は、直近の最安値や、4時間足、2時間足、1時間、30分、20分、10分、5分足で相場の流れを見て、耐えうる損失額を決めるべきですが、初心者のうちは、いくらまで損できるということを第一に考えるべきでしょう。騰がると思ったのに下がって、「逆指値注文」は執行されて3000円の損失を出しても、それは、想定内と考えて次に引きずらないようにしましょう。予想通り、騰がっていけば、「逆指値注文」の値も上げていきます。そして、それが90円00銭を超えた時、損失は0円になります。そして、90円10銭になれば、その日の目標は達成です。もし、その時に5000円設ければ、ノルマの1000円を引いた4000円が、損をしていい金額に加わります。しかし、そのうちの半分の2000円は儲けとして考えて、2000円だけを損失可能額に組み入れましょう。その日が負け続けて損失予定額を超えた時は、市場から撤退する勇気も大事です。理論上は、損失を少なく儲けを大きく出来れば5:5:の確率なので儲かるはずです。それなのに、損をする人が大多数を占めるのは、欲が出ることと知識のなさです。初心者のうちは、儲けることより、損をしないことに重点を置きましょう。それには、自分自身がマシーンになることが必要です。毎日1000円だけ勝てばいい。毎日確実に10pips抜けばいいだけなのです。
いやいやこの方法なら資金100万円もいらず、10万円もあれば充分。年利24%から月利20%の夢の世界へ突入です。なるほどと思ったあなた、あくまでも仮定の話なので、実行しようとする方は仮定条件をもう一度精査し、自分の能力を信じて、自己責任でお願いします。

さて、毎日10Pips抜くだけで月利20%の話をしましたが、実現可能だと思いますか。まあ、この世の中絶対はないので、可能性はあるかもしれません。実現できるなら一日1000円と言わず、フルレバで一日10万円にすれば、月収200万円。専業トレーダーのできあがりです。では、どこに無理があるのでしょう。10pipsは、問題ありません。1トレードで実現するなら、利食いのタイミングもなく、ポジションを取った方向に10pips+スプレッド分で、リミットを入れればいいだけです。
問題は毎日勝ちつづけることができるかどうかです。

勝率100%の投資法なるものも見かけますが、実態は損切りしないだけのようですし、逆に動けば塩漬けですし、値が戻ってくるという保証もありません。これでは、毎日勝ちつづけることにはなりません。

では、一度や二度負けても10Pipsならすぐ取り戻せるというのならば、条件を週50Pipsにしましょう。
1)10+10+10+10+10=50 毎日勝つケース
2)30+20+20-10-10=50 大きい利幅もあるが、勝ち負けはトントン
3)15+15+15+15-10=50 小さい利幅で、勝ちが多い。
4)90-10-10-10-10=50 多大な利幅だが、負けが多い。
どのケースも現実的とは思えません。
1)で5連勝がありえないのに、3)で利幅を増やして4勝1敗ならありえるのだろうか。
4)のように9倍もの利幅がとれるチャンスが毎週あって逃さずトレードできるだろうか。
2)が一見、現実的に見えるが、数字を大げさにすると
500+300+100-450-400=50なら、結果の50は偶然にしか見えない。
とはいえ、市場にはトレンドがあるので、うまく取引すれば、2)3)のケースも考えられなくもない。
だとしても、トレードを続ける限り、耐えられないドローダウンに見舞われることになるだろう。
一ヶ月うまくいったとしても、一回のトレードで利益のすべてどころか元本までも失う可能性もある。

トレードで一日1000円稼ぐ人はたくさんいるし、その何百倍も稼ぐ人がいるのも現実。
問題なのは、一貫して確実に毎日1000円稼ぎつづけることができるかどうかなのです。いや、毎日勝ち続ける必要はないんです。50%の勝率。そして、大きな損失を出さないための工夫。初心者の間は、損失を出さないトレードに努めましょう。それには、皆さんが、マシーンになることができるかどうかがカギです。できないのなら、FX市場に参加することをお勧めしません。



ラベル:FX
posted by ぷーにゃん at 01:34| Comment(1) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無料で限定人数がありますが

無料ダウンロードできます

多くの方に読んでもらえると嬉しいです

一切お金はかからないです

応援して帰りますね
Posted by 無料サプライズプレゼント at 2009年04月26日 18:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。